• 酒井

なんでお店を開いたのか2


僕は心臓がやられ、そして手術して

治りました。

簡単に終わらせますが、治りました。

完璧に!

問題があるとすれば、大好きな健康ランドで下より上をジロジロ見られやすくなったくらいです。

手術めちゃくちゃ痛かったな〜

話が脱線しました・・・

僕は会社で地位は無くなりましたが、得た物もありました。

その一つは他店舗の『仲間』です。

今まで、仲間と思わず、ただスタッフとしか思っていなかった人達。

店舗を回り始めた時は、酒井天狗のイメージだったからか、接し方がスゲ〜感じ悪い奴もいましたが、

そんな感じ悪い奴とも結構仲良くなれたと思いますW

良い先輩もいました、天狗で偉そうにしていた僕に

沢山の笑顔をくれました。

泣いたりはしませんでしたが、癒されました。

僕は自分のお店を離れる事になるヘルプを、心底嫌がっていたヘルプなのにヘルプに出る事で、

癒されてもいました。

みんなありがとう。

そしてお客様

お客様を沢山担当していた時と、ヘルプで1日一人担当出来るとでは、

お客様のありがたさは違います。

普段から感謝して、ありがたく思っていましたが、今まで甘かったです。

お客様は、こんなにも恋しいのかと、こんなにもハサミを一回入れるのに神経を使うのか、

この人に絶対に喜んでもらいたい!

シャンプーだって誰にもやらせたくない!誰よりも気持ち良いシャンプーする自信がある!

マッサージだって自分でやりたい!とっても気持ちよくさせる気持ちがある!

自分は美容師だと思いました。

美容師なのに美容師じゃなかったと言いますか、

『何いってんのコイツ?」

って思われると思いますが、

そんな感じでした。

自分の仕事に有り難さを覚えました。

エピソードは

続く・・・


閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示