• 酒井

我々は「職人」であり「作業員」ではないわけで「人格的成長」を続ける職業かな?


皆様こんにちは、1日4名様限定サロンI.Kの酒井です。

ご予約は、早くに埋まりますので

お越しの際に次回のご予約を入れられたり

お早めのご連絡をお勧めしております。

「人格的成長」

自分の可能性を信じる感覚)

の話をしたいなぁっと思います。

河合 薫さんのオピニオンです。

何かというと、

成長できる人とできない人の違い

成長する人は

「学びたい」という「成長する思考態度」を持っている

成長しない人は

「固定されたい思考態度」を持っている

「今」を通過点と捉えるか「今」に固執するか

の違いですね。

アスリートで例えると

カズ「今日よりも明日はもっと上手くなりたい」

レジェンド「若い凄いのが出てくれば、自分が負けない様に」

ユミコ「限界は自分で決めること」

イチロー「前に進めることを信じて変えていく」

彼らに共通するのは「ベテランアスリート」

他の職業と違い

身体が守本で、身体は衰える中で前向きな姿勢で努力し続ける

強靭な精神力です。

僕は美容師に当てはめて思い出してみました・・・

大変かもしれませんけど、身体を酷使する肉体労働ではないはずが

自分自身で限界を作っている事もあるかなぁっと

一番ダメだと思うのは、

「技術」に限界を作る、または「成長の天井を作っている」

思います。

チェーン展開いている中にいても

色々な美容師仲間がいても

「誰々はこのくらい」「誰々と同じくらい」と

ベテランになれば色々経験していて、

もう新しい技術や、考えにも移行しなくなり

いつも通りの、ある程度の信頼されている「技術」「知識」

慢心してしまい、成長をしようとする思考すら感じられない。

「小さい世界」で周りとの平均を感じ見ていると。

独立してつくづく思い知らされます。

今はSNSという便利なもので、知る事が出来ました。

年齢を重ねる度に「知識」「技術」のレベルを限界なく

上げ続けて、研究していたり楽しんでいる方々が

沢山いる事に、そして

自分自身の成長の可能性を潰していたことに。

本来「技術職」である美容師には

ある程度で「終わり」はなく

経験を積み年々「上手く」ならなければいけない

「職人」であると。

20代ではできなかった、カットが30代ではできる様になり

30代ではできなかった、繊細さを40代では得る事になり

50代〜60代で「職人」としての卓越した技術を・・・

続ける可能性は身体を主体とするアスリートよりあると思います。

何も50〜60代で「1日に15人担当しろ」と

命令されるわけでもないでしょうしw

オーナーであれば、それこそ1日1人に向き合い

「技」を提供できます。

ただ

雇われていて、人数だけの分、お金になるスタイルでやっているうちは

難しい場合もあるとは思います。

そういうスタイルでやっていると「職人」ではなく

「作業員」に変わりやすく「こなす」んです。

「技」を追求しなくなる、また

「考えたり」「実行する」時間が足りなくなる。

若く飛び抜けた人材が出てくれば

固執した考えで

潰したり、邪魔をしたりと職人らしからぬ

余計な努力までしなくてはいけなくなります。

本来「職人」である美容師は、

固執から生じる「小さく」「くだらない」

問題に意識を向けるのではなく

いつまでも「技」に全てを向けるべきではないだろうかと。。。。

目の前にいる「誰か」に向けるのではなく

自分自身の可能性を信じて追求する

実に単純明快な答えが得られる仕事が

美容師だと

朝時間があったので

書いてみました〜〜おしまい〜〜♪

#美容論

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