top of page

表現の仕方

2017年11月7日
読了時間: 3分

みなさま、こんにちは1日4名様限定サロンI.Kの酒井です。

先日、ある単独事故現場の話です。

僕は年に1〜2度は保護や介護大などの場面に、

関わるんです、変な現場に遭遇してしまうんで

「またか」っと、もう慣れっこなんですけど、

この前は、60代女性の自転車事故です(単独)

男性僕含め3人で色々と手配してました。

救急車呼んだり、女性の介助、家族への連絡など

ちなみに、女性は無事です😌軽傷程度、状況判断に時間もかかり、軽く脳シントウの様な状態。

で

僕は、主に声かけたり、ご主人へ連絡しました。

で

通話も終わり、女性に携帯を渡す前に見えた

携帯の画面に

「タヌキお父さん」・・・・w

これは、救急車来ても帰るわけには、、、

一目見て見ねば!

・・・・ソワソワ(不謹慎ながら)ワクワク♪

でも全然「タヌキ」感もなく、良いお父さんでした。

これは「愛称」ってやつですね。

「愛」を込めての照れ隠しの様な、一つの「愛情表現」です。

ほっこりしました。

これ、重要な話なんですけど

パートナーや家族や自分含め、どの様な「呼び名」をしているのか?

で、その人をどう扱う、見る様になるのかに繋がるんですよね。

今回は、「タヌキお父さん」でしたけどw

これを「あいつ」「じじい」とかになると

「呼ぶ側」がそう「見る」んですよねパートナーを、

自分のパートナーをわざわざ、下げたり攻撃的な対象にしてるんですよ。

それを聞いた第三者は先入観が生まれますからね、間接的にそう「思う」「イメージ」までします。

代わりに「愛妻」「伴侶」「好きな人」とかの表現で呼ぶと

これまた「呼ぶ側」がそういう風に「見る」んです。

あんまり若い人は外では言わないほうがいいですねw

人の「ノロケ」ほど鬱陶しいのはね、、、なんかね、、聞いてて

めんどくせ〜ってなるんでねw

老夫婦はOK! 僕らの未来は明るい! 希望が持てるw

で

会社とか学校でもそうなんですけど、

同僚やクラスメイトを嫌な「あだ名」で呼ぶのは

やっぱりそう連鎖するし、そういう風に「見る」し「イメージ」してしまう。

「デブ」「馬鹿」とか「あれ」とか表現は、そう「思わせる」んですよ。

イジメやパワラハに繋がりますね。

代わりに自分達で、その人達の事を「良く」見える様な表現で呼んであげると

呼ぶ側がそう思える様になります。

「おっちょこいさん」とか「天然ちゃん」とか優しい表現で。

僕の事になってしましますが、僕は外では「奥さん」と言ってます。

「妻」と呼ぶには僕は未熟だと思うし

「嫁」とかは絶対に使わないですね、なんかね、、、

だから今のところは「うちの奥さん」

逆に外で呼ばれたくないのは

「旦那」ですね。「旦那」って僕は言われたくないですね

でも「さん」が付くだけで、全然印象も変わります。

「旦那さん」「奥さん」とか

なんて呼んでるかも、呼ぶのも本人次第

何も強要も期待もしてませんけど

パートナーや自分の大切な人達を、どう思うえる様になるのかも

自分でも出来ることはあるんですね。

間違っても怒った時の奥さんを「例のあの人」とか「ヴォルデモート」とは表現はしないですね。

何時だと思ってんだぁ〜!

怖くて帰りたくないですね

帰りたくなるように

ペネロペっと呼んだ方がいいですね

「ペネロペが怒るからそろそろ帰るよ」みたいな

帰りたくなると思うんですよね


 
 
 

コメント


bottom of page